Subsidy & Flow

人材開発支援助成金のご案内・受講フロー

当社の研修は、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)等の活用を検討される企業さまを対象に設計しています。

ご確認のお願い

助成金の支給要件・助成額・申請期限は改正されることがあり、事業所ごとの状況によって結論が変わります。本ページは制度の概要をご案内するもので、支給を保証するものではありません。必ず厚生労働省および管轄の労働局が公開する最新の一次情報をご確認ください。申請の可否は労働局の審査により決定されます。

役割分担

社内に助成金の申請担当やIT担当がいなくても進められるよう、書類の作成と研修の実施は当社がお引き受けします。労働局への提出と申請は、制度上いずれも事業主さまが行うものです。

事業主さまにお願いすること

  • 訓練実施計画届を管轄の労働局へ提出する(提出期限があります。書類は当社が用意します)
  • 研修終了後、労働局へ支給申請を行う(必要な証憑は当社が提供します)
  • 受講者1人1台のPC(Windows / Mac)を用意する
  • 受講者用の Claude Pro アカウントを用意する(研修月のみの契約で差し支えありません)
  • 受講者の所定労働時間内に受講させ、出勤簿・賃金台帳を整えておく

当社がお引き受けすること

  • 計画届に添付するカリキュラム表・講師略歴書の作成
  • 研修の実施(講師が伺い、対面2日間・計10時間)
  • 教材の用意(テキスト・演習課題シート・演習用サンプルデータ・集客運用計画シート)
  • 受講者名簿など、実施を証明する記録の作成
  • 支給申請に必要な証憑の提供
  • Claude Code のセットアップ指導(研修初日の科目2で、講師が受講者と一緒に設定します)

受講フロー

受講から支給申請までの流れ申請を行うのは受講企業(事業主)さまです。当社は教育訓練機関として書類と研修を用意します。
受講企業
事業主さま。申請者はこちらです
当社
有限会社ENTER。教育訓練機関として書類と研修を用意します
労働局
管轄の労働局。計画届の受理と支給の審査を行います
  1. お問い合わせ

    受講企業当社

    研修の目的、対象となる職員の人数・業務内容をお聞きします。

  2. 研修内容のすり合わせ

    受講企業当社

    到達目標と実施日程を決めます。受講者の所定労働時間内に実施します。

  3. 計画届の準備

    当社

    事業主さまが労働局へ提出する訓練実施計画届に添付する書類(カリキュラム表・講師略歴書)を当社が用意します。

    動く書類カリキュラム表講師略歴書

  4. 計画届の提出

    受講企業労働局

    事業主さまから管轄の労働局へ提出いただきます。提出期限は制度で定められていますので、労働局の案内を必ずご確認ください。提出が遅れると支給を受けられません。

    動く書類訓練実施計画届

  5. 研修の実施

    受講企業当社

    OFF-JT(集合研修・対面)として2日間で実施し、出勤簿・受講者名簿・賃金台帳で実施を証明できる形に記録を整えます。

    動く書類出勤簿受講者名簿賃金台帳

  6. 支給申請

    受講企業労働局

    研修終了後、事業主さまから労働局へ申請いただきます。当社は必要な証憑を提供します。

    動く書類支給申請書実施を証明する書類

当社が用意するもの

  • カリキュラム表(研修ページに掲載している内容と同一の文言)
  • 講師略歴書
  • 出席・実施の記録
  • 請求書(適格請求書発行事業者:T2310002014287)

よくあるご確認

助成額はいくらですか
企業規模・コース・対象者によって変わります。金額は労働局の一次情報をご確認ください。当社では金額の見込みをお示ししていません。
必ず受給できますか
支給の可否は労働局の審査により決定されます。当社が保証することはできません。